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めぐりあい

3月末から作業し続けた『MGガンダム2.0』、ようやく完成しました。
RIMG2554.jpg

途中、気分転換も兼ねて1/550エルメスを挟んだとはいえ、
製作速度は『MGマラサイ』の時と比較して進歩してませんな(苦笑)。
まぁ面出し→塗装→組立てを小出しにしてモチベーションを維持したり、
塗装後も気に入らなければ時間をかけてリペイントしたりと、
取り組み方としてはいつもと違う事をやってはいますが。
やっぱね、塗装が済むと気分が上がる訳ですよ(笑)。

基本コンセプトは「アニメで観たあのガンダムをカッコよく作る」。
製作にあたってのイメージソースとして重要視したのは、
『めぐりあい宇宙』冒頭のドレンの艦隊との闘いの「パパラパー♪」のとこや、
テキサスコロニーでのシャアゲルググとの対決シーン、
で、ア・バオア・クーでの戦い辺りだったりします。
RIMG2556.JPG

ま、要するに安彦さんのラインをメカっぽい整合性に落とし込む、と。
なので顔はオリジンも含めた安彦さんの画稿を参考にしましたし、
太ももから足首にかけてパースが効くような先細り感にも気を付けました。
そんでそこに最近のアップデートされたデザインラインやメカ感を、
雰囲気をぶち壊さないギリギリラインを狙ってのっけていきました。
その辺りはHGガンダムのインストや『マスターアーカイヴ RX-78-2』、
PGガンダムやお台場ガンダムなど自分の好みで引っ張ってきてます。
実は『ver.Ring of Gundam』も要素として取り入れています。
そんなにアクが強くならないように気をつけたつもりですが、どうでしょうか?
RIMG2557.jpg
RIMG2559.jpg

でもホント『MGガンダムver.2.0』って懐の深い良いキットです。
多少アレンジにクセがあったり、メリハリが弱い部分もありますが、
胴体や腕などは殆どキットのままだったりします。
一応、ア・バオア・クー戦を想定してるので、バズーカ2丁を用意。

ついでに余ってたコアファイターも製作。
RIMG2562.JPG
パイロットはセイラさんと一般ノーマルスーツも用意。
いつ『MGコアブースター』がリリースされてもセイラさんを乗せられます(笑)。
RIMG2563.JPG

RX-78-2の最初期と最新の状態との比較。
今のところウチにしかできませんぜい(笑)。
RIMG2560.JPG

他にもハンマーやら予備シールドやら、
武器類はひと揃い製作、写真は無いけど(苦笑)。
あ、ジャベリンの先っぽ塗り忘れとる(笑)。

まぁとりあえず年内に片付いて良かったですわ。
ホント二度と作らなくてもいいと思えるくらい、
徹底的に自己満足できるものができました。
や、ホントに1/100でアムロの乗ったガンダムは作らんよ(笑)。
でわ。

そこへゆけ

どもども。
いろいろと情緒不安定でござーす。
なんつーか自分の想いと関係なく、
それぞれのいろんな都合で動かされてる感アリ。
頑張って卑屈にならんよーにしてますが。

『MGガンダム2.0』、もう少しで完成です。
・・・裏を返せばまだ完成してません(笑)。
でもまぁ後は武器やコアファイターをひたすら塗るだけなので、
(というかもうほぼ塗り終わってますが)
写真 2013-12-13 8 22 00.jpg
少しずつでも進めればそんなに遠くない間に完成します。

写真が無いとつまんないんで、パーツ取り用のパチ組みと比較。
写真 2013-12-13 8 20 05.jpg
単体で撮ると改修したポイントが分かりにくいんですが、
こうやって並べて撮ると違いが分かりますな。
結構頑張ってますね、オイラ(笑)。
脚から腰回りのライン変更、安彦顔ってのが分かるかと。

んでエヴァ2体は年明けに持ち越すとして(え!?)、
年内にチャラっとなんか作りたいと思ってます。
とりあえずモデグラのマガジンキットの九試単戦を、
『MGガンダム2.0』の塗装乾燥待ちの傍ら始めてます。
写真 2013-12-13 8 22 21.jpg
初めてのスケールものなので勝手が分からない点が多いですが、
個人的には『風立ちぬ』からのキャラクターものと捉えてますし、
ま、モデグラ読みながら進めりゃなんとかなるでしょう(笑)。

次こそは完成報告に至りたい(苦笑)。
そいでわ。

Robot Rock

へい。現況をば。

月末とあって各方面からいろいろ予約してたものが届きました。
一昨日はdaft punkの御二方と『ガンダムマスターアーカイヴ グリプス戦役編』。
写真 2013-11-23 15 33 20.jpg

ほいで本日は1/72九試単戦が付属したModel Graphix誌。


daft punkの2人にはいろいろと頑張ってもらいます(何を?)
九試単戦はやっぱ『風立ちぬ』の象徴なんで早めに作りたいっすねー。
スケールモデルって一切、まったくもって作った事ありませんが、
『風立ちぬ』に登場した時点でオイラ的にはキャラクターモデルなので作ります(笑)。


そして本題たる『MGガンダム2.0』ですが、
拳やら武器やらコアファイターやらは置いといて、
なんとかやっとここまで辿り着きました。

前から〜
RIMG2448.jpg

後ろから〜
RIMG2449.jpg

バストアップ〜
RIMG2451.JPG
へへっ、アップにしても耐えられる。
でもこっからウォッシングはする予定(笑)。
とりあえずアレですよ。
自分が欲しいと思う「アムロの乗ってたガンダム」、できそうです。
まだ完成してないのに手に取ってニヤニヤしてんの初めてです(笑)。

明朝は管理建築士講習もあるし早よ寝たい事もあり、
割と何も考えずに勢いで書いてるんで大した中身もありませんが、
もうね、もうすぐ完成するって感じの喜びを表現しました(苦笑)。


次回更新は多分完成報告になるはず。

ホネホネロック

ちびちびと製作中の『MGガンダム2.0』ですが、
内部フレームを先行して完成させました。
RIMG2422.JPG
スミ入れもデカールもツヤ消しクリアも済んでおります。
あとはガワと武器類を塗装してパチパチ組み込むだけです。
そのガワも黄色と青色のパーツは塗装済。赤も本体分は完了。
RIMG2423.JPG
白パーツは現在サフ→1000番で、半分程度塗装済み。
残すところ、コアファイターと武器類、盾を、
600番→洗浄→サフ(→コアファイターのみ1000番で面出し)、
そんで、塗装→スミ入れ→デカール→ツヤ消しクリアでほぼ完成。
段階的に塗装を組み込むと進捗度合が分かり易く、
モチベーションの維持にも繋がっているんで、
今後もこのような進め方を導入しようと思います。

11月中には完成させたいですねー。
・・・ギリギリできるかなー(笑)。
11月といえば月末に以下の模型本を購入予定。
『Modelgraphix』は九式単座戦闘機がマガジンキットとして付属。
『風立ちぬ』のラスト直前のシーンで印象的だったあの機体ですね、
そいで『ガンダムアーカイヴス』は一年戦争編に続いてグリプス戦役編。
ただの再録本とはいえ『一年戦争編』は凄く良かったので、
Ζスキーとしてはこっちこそマストバイですな。
問題はモデグラ分しか予算的に考慮してなかったんで、
いかような手段をもってして買うのか、という(苦笑)。

模型話でまとめられましたね。
そいでわ。

まともがわからない

ごぶさたしております。
ホントはもっと早く更新するつもりだったのに、空いた。
こっから下の文章は数週間前に書いたものだったりするので、
実際書いてからアップするまでの進捗度が変わっていない点だとか、
書き出しがいかにも白々しい点であったりとか、
そういうオイラを想像して笑っていただければ(笑)。

4月から継続的に小忙しいですな。
緩めようとすると何かしらで埋まる(苦笑)。
その割には実になる事があまり無く、
(ようはコンペとかプロポとか連戦連敗だっつー)
負けが続くとやっぱ滅入ってくるもんですわ。
そんな状況にも関わらず1日1時間半くらいはプラモ製作に充てちゃうんで、
もう少し増やしておきたい睡眠時間も4時間半を前後でござーすよ。

エルメスはパーツが全て出揃った状況。
G-PARTSさんでBMCタガネ0.075mmを購入した際のオマケ、
透明のおゆまるを使ってクリアパーツを自作してみました。
まずキットのコクピット部をくり抜いて、エポパテでパーツ製作。
んでおゆまるにて片面の型を作りました。
クリアの素材は何にするかいろいろ悩みましたが、
透明度と調色とコストパフォーマンスを重視した結果、
タミヤの『透明エポキシ樹脂』を使う事にしました。
RIMG1976.JPG
型に流し込んだ直後にドライヤーで温めると結構気泡が抜け、
透明度が高く気泡もほとんど分からないものができました。
1500番までかけたんであとはクリアー吹いてテカテカにします。
内側にララァとコクピットの画でも貼ってやろうかと思いましたが、
良い画も見つからず空間も間延びしそうなのでヤメ(笑)。
でまぁ全体としては溶きパテ→600番→パーツ洗浄→サフまで終了。
ようやく塗装に入れるっす。


ガンダム2.0はふくらはぎ周りの構成を変更。
段差部分をカットしてフレーム側に接着し、
ふくらはぎと別パーツ化する事で面とパーツ構成を明確化しました。
RIMG1985.JPG
このキット、昔のガンプラのイメージ再現に注力し過ぎたためか、
基準となって欲しいエッジやC面までも曲面になってて、
そのために締まりが無く、ダラッとしている事に気づきました。
なので全体のラインとしては安彦さんの描く柔らかい雰囲気を残し、
その上で精査しながら面やパーツの構成を明確にしていく事で、
いいとこ取りできるんじゃないかなーという目算です(笑)。

そいでver.Kaやマスターアカイブ版同様にふくらはぎにスラスターをば。
RIMG1986.JPG
MGザクの脚部にあってガンダム2.0に無いというのでは寂しかろう(笑)。

そいで現在はバックパックに移行中。
いろんな解釈の複合体になろうかと思います。
RIMG1987.JPG
こいつをまとめたら大きな改修は終了で、
あとは細々したディテールアップをする感じで。

1ヶ月前からあんま変わってないけど全体像。
RIMG1990.jpg
RIMG1988.jpg
・・・意外と細かいところに時間を費やすかもしれん(笑)。


で、人生初バリウムに伴う下剤で体力削られた話とか、
オークスで久しぶりに馬券(三連複)を取った話とか、
な〜んの面白みもなさそうなので却下(笑)。

うん、白々しい内容だ(笑)。

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