スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -

賢い買い物

今、先週末に届いたとあるDVDを観ながらこいつを書いてますよ。
そのDVDとは・・・こいつ↓だっ!
ハッハッハ!買ったぜ!『∀ガンダム』のDVDボックス
以前のボックスも悩んだんだけども、いかんせん値段が・・・
今回はその半額でリリースされて、パッケージはあきまん書き下ろし。
しかも行かなかった社員旅行の積立金が返ってきたんで、資金もOK。
これで買わずにいられるかっつーの!ユニヴァースッ!(笑)

で、届いて来たボックスを開けてビックリ。
単品発売してた頃のDVDジャケットがつづれ織りになってますぜ!
豪華&満足過ぎてビックリしたぜ!もはやあきまんボックスだ(笑)。

おまけにOPフィルムの一部がブックマークとして付いて来る訳ですが、
(これは最近のDVD特典の流行というか定番だーね)
オイラが引き当てたフィルムはってーと・・・
OPラストの∀ガンダム!当たりだっ!
オイラ的には∀かロランかディアナ様かソシエ嬢なら当たり(笑)。

という訳で書きながら「第一話だけ」と思い観てたら、
ついつい第二話に突入してそのまま観てますよ(苦笑)。
Blu-rayじゃないけど、思っていたよか画像がキレイですな。
音楽は良いし、声優陣は素晴らしいし、∀はカッコ悪いし(笑)、
やっぱ富野作品は最高だな、特に『∀ガンダム』は。

Amazonなら現在だいたい2万3000円前後。
・・・同じ2万円使うならこっちをお薦めしまっせ、マジで。

巡り合わせ

近所のレンタル屋でず〜っとタイミングが合わなかった、
『ガンダムUC』のDVDを昨日借りて、ようやく視聴。
・・・なんというか映像として緩慢だった。
ラプラスでのテロの辺りはのちのち重要になってくるからこそ、
省略し過ぎずもっと丁寧に描いても良かったし、
バナージがプチモビでオードリーを救うシーン、
メガラニカでのマリーダから逃げるところとかさ、
もっと劇的に演出しても良かったはず。
なんというか時間感覚が平坦で、ドラマ性に欠ける感じが。
それこそ富野監督ばりに時間と情報を圧縮して、
スピード感を出していかないとのめりこめないかな。
小説の方がその辺りは上手く展開できてたかと。
ま、演出的理由かストーリー的理由か分からないけど、
カーディアスがユニコーンをバナージに渡すシーンは良かったです。
オイラ古橋監督の『RD 潜脳調査室』かなり好きだったんだよね。
だから期待してたんだけどなー・・・少しがっかり。


※模型道具情報
『スジボリ堂』さんの『BMCタガネ 0.1mm』
長らく売り切れ中でしたけど、8/12現在、販売中でっせ。
サマーセールもやってるので、皆さん急いで!
という訳で速攻注文したオイラからの情報でした(笑)。

リアリティ

「欲〜し〜い〜のはリアリティ〜♪」と歌ったのはチバ。

『機動戦士ガンダム』もかれこれ30周年っつう事で、
7月上旬、お台場に実物大18mのガンダムが建つそうな。
オイラ基本的に作品そのものとプラモと富野監督(笑)しか興味が向かないんで、
通常こういうイベントものだと「ふ〜ん、で?」となっちまいます。
んだけども・・・これははっきり言って観てみたい。
できれば公開一ヵ月後くらいのタイミングで。

理由は二つ。
一つは「18m大の人型ロボットの存在感」を感じるため。
もう一つは「風雨にさらされるとどのように汚れるのか」を検証するため。
・・・要は、今後プラモを作る上での貴重な立体資料として観たい(笑)。
多分こんな機会ってそうそう無いと思うんだわ。ある訳ない(苦笑)。
分かる?実物の無いアニメにリアリティを与えるのがどれほど無理があるか?
「それっぽく」ディフォルメされた情報をちまちま積み上げるしか無い現実。
そこに動かずとも「実物」が存在し、感じ取れるというチャンス!
なんつーか盛り上がってきたぜ!
っつーかなんでザクやΖや∀じゃないんだっ!・・・当たり前か(苦笑)
まーなんとか家族を説得してでも観てみたいなーとは思いますヨンサマー。


今日、一級建築士の免許のカードを取りに行ってきたよ。
なんともはや全くに近いくらい実感が無い(苦笑)。
実際、だからといって仕事内容が変わるでもないし。
ま、給料が2万円アップする事でしか実感できんな(笑)。

前半戦終了

『ガンダム00』の前期シーズンが本日で終了。
1話から欠かさず、かつ楽しませてもらったよ、非富野ガンダムなのに(笑)。

とりあえず現時点でいくつか感じた事があったんでそれらを列記すると、
まず感じたのは舞台では「紛争」がメインだった事。
「これからは戦争ではなく紛争の方が作劇として現実味がある」
「だから今後は『ガンダムパトロール』となるんじゃないか?」
という旨を以前富野監督が『罪と罰』というインタビュー本で語っていたけど、
まさに『00』の舞台設定がこれだよな〜と常々思って観てた。
こういう分かりにくい根っこの部分だけじゃなく、
・最後の敵は政治に絡んでて、別に自らMSに乗る必要は無いんじゃない?
・最後の敵とは特に信念をぶつけ合い、語り合いながら戦う
・「貴様だって〜だろうに!」等、台詞の引用
というように、手法的にも台詞にもオマージュが感じられるんだよね。
それがそんなに嫌味でないので、好意的に受け取れたよ。
で、やたら登場人物が多くしかもそれぞれに伏線を適度にはってるから、
ドラマ部分がそれなりにしっかり観れたね。
まぁ前期だけでは伏線を回収しきってないんだけど(笑)。
その一方で敵方のキャラがどうも弱くなってる原因として、
「所詮軍人なんで政治的思考と行動がない」
という事がヒシヒシと感じられたんだよね。
ソレスタル・ビーイングの行動に興味や疑問を持つのではなく、
「ガンダム」という機体にしか興味が無いというか、
自らの所属する国家群との軋轢が無いというか。
(まぁセルゲイさんだけは超兵機関に疑問を抱いてましたが)
それは強いて言えば彼らはただのエゴの尖兵でしかない訳で、
そこら辺がストーリーとして大局的過ぎだなぁ〜と思ってたところ、
前期最終回でGNフラッグに乗って出てきたグラハムさんがさ、
やっぱこちらが思ってたそこら辺の疑問を回収したんだよね。
「軍人に戦う理由を訊くとは」みたいな台詞で。
そこに自覚的ならばね、後期シーズンにも期待できるかな。

あと『コードギアス 反逆のルルーシュ』もそうなんだけど、
「続編」というより「二期制」のシリーズ構成は意外といいのかも。
とりあえずは半年で一度まとめる事になるためだと思うけど、
すごくいいスピード感でストーリーが展開してくんで、
観てて飽きがこないっすね、緊張感も途切れないし。
ただ主題歌が1クール毎に変わるのは好きじゃないけどね。
作品とOPのイメージが定着しなくてさ〜。
まぁ『00』はあまりイメージとのずれが無くて良かったけど。
(『ギアス』は前期の印象が強いし、『SEED』に至っては定着しなかった)

・・・二つばかりケチをつけるなら、
アリー・アル・サーシェスとパトリック・コーラサワーは、
ストーリー的にはあのタイミングで死ぬべきだったと思う。
キャラが死ぬストーリー展開を肯定する訳じゃあないけど、
生死を際だたせるためには死も必要だと思う。
それに作劇的に何度も死んだように演出されては興冷めするんで。
もう一点。
メカ的には後期で「00ガンダム」とかが登場するより、
個人的には「エクシア改」とかの方が燃えます(笑)。
まぁ主題歌同様に商業的な理由があるとは思うんでしゃーないんだろうけど、
あんまり変えるとイメージが定着しなくてマイナス効果な気がする。
主役ガンダムが何体も出てくる設定ではなおさら。
せっかく『00』では非ガンダムMSにも人気があるんだしね。

まぁあーだこーだ書いたけど凄く面白かったと思ったんで、
とりあえず後期をかな〜り楽しみに待ってますわ。

神DVD

image.jpg
昨日届いたよ、全世帯必携のDVD!買えよ国民!
さて、連休中に子供と遊びながら観〜よっせ!


| 1/11PAGES | >>

PR


calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
エグチヒロカズさんの読書メーター エグチヒロカズの今読んでる本

categories

links

recomend

archives

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

search this site.