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三択

今、2000円前後で欲しいものが3つある。
が、諸般の事情で全てを選ぶ事ができない。
3つ買っても7000円にもならないが(笑)。


っつう訳で以下がその3つ。

ドラッカーの『マネジメント』とサンデルの『これからの「正義」の話をしよう』。
どっちも今ひじょーに売れてらっさる本な訳ですが、
どうにも自分の興味のあるゾーンでネットをウロウロしてると、
どっちかにぶち当たってしまうんだわ。
で、こないだ東京に行く前に買うかどうか悩んだんだけど、
実際、仕事が忙しく夜も遅いので、読む時間が無い。
『リーンの翼』も3巻の途中で中断しておる(面白く読んでますよ)。
でまぁ「音楽は車でも聴けるし」という事で卓球の新作が聴きたいけど、
敢えて自分の楽じゃない方向に向いたいのでこちらも躊躇。
ぬぬん、一体オイラは何がしたいのか(苦笑)。


ちなみに単価が倍なので三択に乗れなかった本がこいつ。

富野さんとか『ROG』とか考えるとね、やはりぶつかる。
「全体主義」の問題って、今、ちゃんと考える時だとは思う。
国や組織が人を守ってんじゃなく、人が国や組織を成立させなきゃさ、
生きてく事への自覚症状や責任もクソもあったもんじゃない。
実は一番読みたいんだが・・・・・・値段が高いのがなぁ(苦笑)。


で、とりあえず逃げた先がこいつ。

結局は漫画だ。しかも本編関係無いオマケ本(笑)。
ちなみに1〜4巻は古本屋の立ち読みで済ませてたり(苦笑)。
そのうち1〜4巻も買いますよ、そのうちに。

『読書メーター』はじめーたー

フン、くだらんタイトルだ(苦笑)。
という訳で『読書メーター』始めてみたよ。
とりあえず今年読んだ本からカウントすることに。
雑誌は個人的には「読書」っつうより「情報集め」なんで除外。
しかしマンガも単行本ならカウントしますが(笑)。
さて、今年一年でどれだけ読めるだろうねぇ〜。

信者必携

「ウチのブログにこんなカテゴリもあったのかい?」とセルフツッコミするくらいに、
漫画や雑誌を除くと殆ど本を読まない(読めない?)オイラな訳ですが、
現在、人生初といってもいい、読書ブームです(苦笑)。
いやもう「年相応の知識を得たいなぁ」っつう欲なのか、
「活字が当たり前な思考回路を持つべき」という危機感かは分からんけど、
とにかく本を読みたいなって、そういうモードに入ってる。
と言っても世の読書家に比べたら微々たるもんだろうけど(笑)。

とりあえず、雑誌と最もかけ離れた、小説あたりから始めてます。
世間的に有名な作品に触れてもいないからね、オイラ。
もうこのフィールドはまったく未開拓(苦笑)。


今、風呂ん時に読んでる小説があって、そいつは3月中に読破予定。
で、その次に読むのはこいつ↓


・・・えぇ、買ってしまいましたよ、『リーンの翼 完全版 4巻セット』(笑)。
ハードカバー4冊にそれぞれ小冊子も付いて9,240円ですよ。
限定1000部だったっけ?富野信者必携の書ですよ(苦笑)。
ホントはさ、値段も高いし月に1冊ずつ買おうと思ってたのさ、
じっくり読みながら4ヶ月かけて買い揃える感じで。
22日辺りにその話を嫁さんにしてたらさ、
「売り切れて途中で止まるかもしれないし、どうせ読むならセット買えば?」
という甘い誘惑にもにたザックリとした提案をしてきた訳ですよ。
「どうせ信者なんだし」という諦念かもしれないけど(笑)。
でまぁ少し考えて、セットで買えるとこがあるなら買う事に。
「1月末で注文を〆切ってたから、売ってるとこあるのかな?」と探す事5分、
HMVのサイトにて限定セットが販売中である事を確認。
登録しなくても買えるんでそのまま注文して、昨日ウチに到着した訳です。

値段も高いしハードカバーだし重いし量も多いし内容も重そうだし、
さすがにこいつは風呂で読むわけにはいかんかもな(笑)。
はっはー!はっやく読みたいなー!
「何慣れ親しんだジャンルになってんだ!」っつう野暮なツッコミは無しで(笑)


※アマゾンでも限定セットを取扱い始めた模様。欲しい方はクリック→

『月に繭 地には果実』


昨年、宮崎駿の新作『ハウルの動く城』に幻滅した後、
突如『∀ガンダム』への個人的ブームが始まり、今なお継続中な訳だが、
そんななか『ローレライ』原作の福井晴敏 が書いた『∀ガンダム』の小説版が、
「あきまん」こと安田朗 が装丁画を描いたもので新装されると知り、
これを機に購入、んでつい最近読破。

基本的に僕は絶対的なまでの富野信者なんだが、
やはり『ローレライ』で「富野で育った」作家である事を感じた後では、
「福井晴敏ならオーケー」という感覚がある。
で、読んでみて感じるのは、やはり富野テイスト。
といっても少し昔の、結構残酷な富野テイストも含みつつ(笑)。

時代や舞台等の設定、キャラクターの性格はほぼ同じ。
序盤は原作(TV版)とほぼ同じように進むが、あるところから話は大きく分岐し、
最終的に導かれた状況は大きく異なったものとなる。
その分岐を生み出したのは、原作より強まった個々のキャラクターのエゴや生々しさだろう。
大勢のキャラクターが自らの利益や闘争本能にとらわれ、破滅していく。
原作同様「科学技術は使うものの器量次第」と示している部分があり、
そのことによって大量虐殺という、残酷な結果に至る。
とはいえ一時期の富野作品のように救いが無いかといえばそんな事は無く、
最後まで生き残ったキャラクター達は死という限定があるからこそ輝く生命を表現する。
ソシエの「生きてる間くらい、笑ってなさいよ」の一言に象徴されるように。

いやぁ、終盤はスピード感があって一気に読ませてもらいました。
俺にとってはこれもまたれっきとした『∀ガンダム』の一つっす。
無論、原作あってこそだが(笑)。

『万祝』

3巻発売。
3巻にして面白さがようやく分かってきた(笑)。

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