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世界のトップ辺り

ブログは久しぶり。
スポーツの話題を少々。

ダラス・マーベリックスの優勝、素直に喜ばしいね。
ベテランが悲願の優勝、ってのが特に。
ま、マブスでキャリアが始まったジェイソン・キッドがさ、
いろんなチームを渡り歩いて手が届かず、
マブスに戻ってようやくチャンピオンリングを手に納めたのがね、
昔、NBAをアホほどフォローしていた人間としては嬉しいのよ。

で、マブスが優勝する数時間前、
赤旗中断を挟んだ2時から6時までF1カナダGPを観てたオイラ(苦笑)。
だって可夢偉が中断時点で2位だったんだもん。
再開後、天候が良くなってからはズルズルしちゃいましたが。
ま、雨のおかげで上位進出できた訳だけど、ドライになるとさすがに厳しいか。
でも終盤に一、二度あったミスが無ければ5位くらいにはなれたかも。

やっぱ楽しいわ、スポーツ(を観るの)って。
睡眠時間が多少減っても代え難い愉しみがあるね。

理想?

ワールドカップ、日本はパラグアイにPK戦で負けた。
まぁね、PK自体はもうほぼ運でしかないと思うので、
そこで負けた事はどうこういうつもりはないわな。
実際、オシムばりに観ずに寝ようかと思ったし(笑)。
むしろ90分+延長30分で得点できなかった時点で、
内容としては限りなく敗戦と同じじゃないかと。だから負け。

でさ、世の風潮に冷や水かけるようで悪いんだけども、
世の皆さんは「決勝トーナメント進出」で満足なのかい?
「PKは運、惜しかった!よくやった!」で充分なのかい?
オイラは今こそ「何故負けたのか」を真剣に考えるべきだと思う。
いま盛り上がってるのはさ、一応それなりの「結果」がでたからで、
なんなら「前評判最悪」っつうマイナスからのバイアスがかかってるから、
「内容」まで伴った「結果」に感じてません?
テレビで観る限りではパラグアイはそこまでの強豪ではなかったよ?
つまらないパスミスやディフェンスの甘さ、決定力不足を露呈してたし。
・・・日本とさして変わんないか。

やはり「結果」のみを重視した戦略を取ったからなんとかなったのであって、
根本的に問題点はほとんど解決してないと思うのよ。
(まぁ「堅守速攻」がもしかしたら今後のヒントになるのかもしれんが)
お隣の韓国は「自らのスタイルでどこまで戦えるか」を実践し、
「今後」に繋がる「内容」を伴った戦い方を展開してた。
「う〜ん、こりゃ差がつくかもしれん」と思わされたよ。
日本の「負けない」「即席の」戦い方ではなかったんだよね。
同じ「決勝トーナメント進出」でも「過程」も「内容」も全然違う。

あ、選手各個人は現状持てる力を出し切ってたので良かったかと。
特にスタメン11人はね、個人的には満足ですよ。

願わくばこの「結果」に盛り上がるだけじゃなく、
きちんとしたカタチで批評、反省をして、
次のワールドカップ@ブラジルでは「内容」もみせてもらいたいな。

現実

ワールドカップ、グループリーグも今日で最終日ですが、
戦前の予想を大きく裏切る2勝1敗という成績で、
グループリーグを突破しましたな、日本。

オイラ「結果が何より」というタイプなので、
とりあえず課題だったというかノルマというか、
現実的な目標を達成した事は評価できるかと。

運がいいのだろうか、なんなんだろうか。
大会前のイングランド戦、そして初戦のカメルーン戦、
この2戦で大きくチーム(とりわけ戦略)は変わった。
正直「あんまカッコイイ戦い方ではないな」と思うけど、
勝負の場だからね、先述どおり「結果が何より」。
しかしオランダ戦、デンマーク戦とたった2戦で、
日本というチームが凄く洗練されていってる事に驚く。
追い詰められて見つかった、日本なりの「戦略」なんだろうか。

12年前にカズを外したスーパーリアリストな岡田監督、
この結果を踏まえれば評価せざるを得ないのだろうけど、
大会後にはやはり監督を変えるべきだろう。
結局、オシム→岡田の4年間の成熟ではないような。

でもまぁ、そこいらは置いといて、
テレビで観てる限り、チームとしての一体感は凄く感じる。
オイラ小手先の精神論は嫌いですが、
突き抜けた結果としての精神論は好きですよ(笑)。
次、パラグアイ戦。難敵ですよ。
これまで同様、試合終了まで集中力を維持できれば、
それなりに試合にはなるかと。

あんまり期待はしないぜ。
でも、ちゃんと結果は評価しちゃうよ!?(笑)

年末恒例行事

いよいよ枠順も決まった有馬記念、
ブエナビスタとリーチザクラウンを軸に、
マツリとテイエムとフォゲッタブルへ流そうかと。
他に気になるのはドリームジャーニーとセイウンワンダーか。

ブエナは3着以下が無い安定感だわな。
リーチは中山なら押し切ってしまいそう(皐月賞の内容は度外視)。
ウォッカやオウケン不在なんで断然の本命がいないね。
そうなると斤量の軽い3歳馬は有利か?

理想はリーチとテイエムの二頭前残り。
当ればデジカメ買い替えるぜ。


あ、忙しいながらもかろうじて生きてますよ。
プラモ方面では『タチコマ』放置して『MG Vガンダム ver.Ka』作ってますよ。
時間が無いんで二週間経っても上半身までしかできてませんが(苦笑)。

予想?展望?WBC世界フライ級タイトルマッチ

「多分突っかかってくるヤツいんだろうな」と思いつつ、書いてみる。 
 
世間的にかマスコミ的にか「因縁」やら「宿命」やら言われている、 
日曜日のWBC世界フライ級タイトルマッチですが、 
おそらく、亀田興毅が内藤大助に勝つと思う。 
内藤大助は判定でドローが精一杯かなぁ。
 ・・・ドローだと防衛成功なんだけども(苦笑)。 

決定的な差を感じるのはスピード。 
互いに良いボクシングスタイルとは思わないけど、 
亀田興毅には正確にパンチを打ち込む技術とスピードがある。 
以前までは「パンチ力不足だな」と思ってたけど、 
最近の体つきをみてるとその辺りは解消できたように感じる。 
まぁ変わらずパンチ力不足でKOできなかったとしても、
手数で内藤大助を上回れる公算が高い。
一方の内藤大助は、ここ数戦の内容があまりにも良くない。
とりあえず結果だけは帳尻が合ってるけど、
ポイントリードされてたりダウンくらったりと、
このところ磐石な勝ち方とは無縁だしさ。
 
ちなみに亀田家のパフォーマンスは無駄でクソで無意味だな。
マスコミの注目が無いとタイトルに挑戦もできないんだろうけど、
逆にあれでスターになれるチャンスを逃した気がする。
でもまぁ亀田三兄弟は親も含めた取り巻きが悪いだけで、 
彼ら自身にはそんなに非はないと思うけどね。 
興毅はちゃんとした実力者だよ、アタマもいいし。
大毅はまぁ、それほどでも(苦笑)。
和毅は良く分からん(笑)。

ちなみに、亀田と内藤、どっちも思い入れはございません。
オイラは現役でい続ける限り、辰吉丈一郎のファンなので。

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